寝子ののんびり成長株投資

のんびりと成長株に投資します。

焼肉坂井ホールディングス(ジー・テイスト:2694)

焼肉坂井ホールディングス(ジー・テイスト:2694)

今回は面白そうな銘柄として焼肉坂井ホールディングスで

一勝負してみようかなと思って調べてみました

また、焼肉屋かよと思われそうですが

現在苦境の銘柄で面白そうなのを調べると

目についたので分散投資の意味でもちょっと買ってみようかな

と思いまして。

同じ外食産業に投資して分散してるのかと聞かれれば自分でも

一抹の不安は感じますが、ここは自分の感を信じてみることにしました。

 

業績推移

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売上高はコロナの直撃を食らった21年はかなり減少

20年は売上伸びてるなと思ったのですが

 

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なぜか赤字幅は拡大、コロナの影響はあったでしょうが

利益は出てるのに赤字を出すということは

投資がうまくいっていない模様

以前から基本的に赤字で、外食産業の競争が激しくて

うまく利益があがらない体質のようですね

そういうわけでコロナ以前から苦しい経営状況だったものが

コロナで完全に致命傷を受けてしまったという感じですね

 

 

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株価は冴えない展開というより、危険な展開

低空飛行というよりは着陸態勢、もちろん不時着のほうです

 

 

そういうわけで、バタバタと会社も動き出しています

まず、名前をジー・テイストから焼肉坂井ホールディングスに

変更、これからは焼肉屋のほうに資源を集中するとのことです

このコロナの中「焼肉屋さかい」「肉匠坂井」の売上利益共に

伸びていて、居酒屋などには見切りをつけたようで

名前まで変えてしまいました

焼肉屋さかい」「肉匠坂井」も基本的には

郊外型の焼肉キングや牛角とぶつかります

和民のように1人焼肉のほうに打って出るというわけでは

ないようですが

まだ、居酒屋のようにパイの食い合う展開にはなっていないようなので

うまく利益は出るんじゃないんでしょうか

投資するうまみはありそうじゃないんでしょうか

まあ、私の感ですけどね

時価総額もまだ100億程度と小型株なので

投資妙利もありそうな感じじゃないでしょうか

低位株あるあるでむだに株数だけは多いですけどね

 

ワタミ(人は感動を食べて生きていける)

ワタミ:(7522 東証一部)

最近居酒屋を調べていたらすばらしい会社を見つけました

東証一部上場のワタミ(7522)です

 

人は感動を食べて生きていける

 

この言葉でこの企業の素晴らしさがわかるのでは

ないでしょうか?

利益至上主義の企業の中で渡邊美樹先生は

お金より重要なものがあるという信念のもと

会社を経営されているようです

この言葉を聞いたとき私は体に電流が走りました

私はこんな素晴らしい会社を知らずに投資していたのか、と

先生のことをさらに詳しく調べると

人が生きていくうえでかかせない食を安く美味しく届けることで

たくさんの「ありがとう」を集めるために

会社を運営しているとのことでした

この言葉を聞いて私は激感涙でありました。

和民を詳しく調べるうちに株を買わせていただくことは

もはや決定したも同然ではありましたが

投資家の端くれたるもの決算も事業内容も見ずに投資するわけには

いきませんよね、そういうわけで最近の業績などを

買う理由のせめてもの言い訳として調べてみました。

 

ワタミの業績

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数値はすべて100万単位です

見事な右肩下がりですね

コロナの直撃をうけた去年は売上が3分の1

ごっそり削られていますね

900億の売り上げが600億にまで激減

 

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去年は下に振り切りすぎて

去年以前の決算の数値はよくわからなくなって

しまっていますねw笑い事ではないですがw

純損失は100億を超えて

決算を詳しく見るだけ無駄という状態ですね

 

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株価も当然さえない展開

2年前は1800円近かった株価も1000円以下に

 

これではとても買えないなと思われるかもしれませんが

人間万事塞翁が馬ワタミは渡邊先生の元

新しく生まれ変わろうとしているのです。

 

新生ワタミ

この苦境の中先生は大決断をなされます

ワタミを捨てるという決断です

蝶がさなぎから孵る様に

居酒屋のワタミを捨てて

焼肉のワタミとして生まれかわるのです

焼肉業界はコロナの影響もなんのその発展を続けており

焼肉キングや牛角はさらに伸びると思われます

基本的に焼肉店は郊外の多少不便なところに多く

家族連れや団体客がほとんどで

1人ではあまり利用できません

混雑時は拒否されることもありますしね

そこで居酒屋は駅に近く和民も店舗を駅近に多く持っています

そこで先生はワタミの全店舗を焼肉のワタミとして

すべて業態の転換をなされます

さらに一人でも入りやすいおひとり様でも

1人焼肉を楽しめるよう一人席も整えておられます

まさに、苦肉の一手を必勝の一手に変える

普通の経営者にはできませんよね

これで株価が下がるわけありませんよね

もう、貯金みたいなものです

目標は物語コーポレーションを超える1万円

約10倍ですね

10倍は無理?

 

無理という言葉はうそつきの言葉なんですよ

過去のテンバガー株調査

はあ、テンバガー株掴みたいですよね

そうはいっても簡単に見つかるものじゃないですよね

そういうことで参考に直近のテンバガー株を調査してみました

 

一位 abalance(3865) 

最近でもっとも上がったのはabalanceという会社のようですね

太陽光発電の建設、保守管理など一括でやっており

自社保有太陽光発電で売電も国内外問わずやっているようです

2020年10月5日まで700円あたりをうろうろしていましたが

そこから怒涛の大暴騰を始めて半年で10倍近くの7300円まで

急上昇8月20日につけた743円の安値から9.8倍もの急上昇

いったい何が原因なのか俄然興味がでる上がり方ですね

 

調べたらすぐわかりました、ベトナム太陽光パネルの生産会社を

買収して売り上げ利益ともに増大したようです

売上高110億ほど、純利益も5億前後ある会社のようです

abalanceよりでかい会社ですよね

なんでこんな会社買収できるのか疑問に思いましたが

すでに30%以上の株式を持っていて取引もある

実質的な子会社的な会社だったみたいですね

さらに株式を買い65%まで買って名実ともに子会社化したようです

買収資金は4億ほどでかなり安く買ったようですね

安いですよね、上場会社ならこの3倍ぐらいはいるでしょうね

それに売り手の会社のほうも安定的に買ってくれる親会社の傘下に入った

ほうが得という算段もあったのでしょうね

 

そういうわけで売り上げ60億が230億に経常利益も3倍以上になり

発表と同時にドーンみたいな感じみたいですね

2020年の10月5日から狂ったようにあげているので

発表と同時に詳しい人は買いあがったようですね

発表した日に900円台の株価が1500円台まで上がってるので

詳しい人は内容がすぐにわかったんでしょうね

自分は調べても正直ちんぷんかんぷんです

株価的には上げ基調だったので詳しい人は

自分よりでかい会社を実質的に子会社化していることには

気づいていたんでしょうね

自分では絶対きずかなそうです

まあ、参考にはなったので勉強してみます

というわけで次の会社も調べてみます

 

第二位 シンバイオ製薬

次に上がった銘柄みていたら

シンバイオ製薬という銘柄でした

 

調べたら決算で赤字幅が縮小したことが

直接の要因のようですね

他にも新薬がうんぬんとかいろいろ

あるみたいですけどさっぱりわかりませんね

2020年12月28日に337円をつけてから

2021年6月14日には2566円をつけています

約7.6倍ですね詳しい人はいろいろ有効な薬とかもっていると

おっしゃってますが、私にはさっぱりです

前回と同じで私が気づくことはなかったでしょうね

ノーチャンスな銘柄です

 

第三位 セキド 9878

なんか、韓国の化粧品会社と提携して儲かってるらしいです

今年の決算も純利益は2倍以上になって

儲かってるらしいです、しらんがなって感じですね

株価は暴騰してますね

2021年の3月あたりから

まあ、関係ないですね

 

いろいろ調べましたけど、ようわからんという感じですね

というか、こんなのわかる特殊能力者いるんでしょうか

調べるだけ時間の無駄でしたね

Mマート

はじめまして、最近投資をしようと思い始めまして

自分の勉強も兼ねてブログに書いていこうと思います。

短期間のトレードのような激しい値動きにはついていけないので

のんびり小型の成長株に投資していきたいと思います。

というわけで、最初に紹介するのはMマートという会社です。

 

Mマート【4380:マザーズ

どこに投資しようか探していたら小型でめぼしい銘柄を見つけました

バフェットとか読んだら身の回りで自分が詳しい銘柄に投資するべき

とか書かれてたので生活必需品を売っている

自分が使っている会社、使いそうな会社を調べてみました

たしかに、いくら成長株でも自分が詳しくないと

何がなにやらわからないですしね

 

 

一番使うのはセブンイレブンとかのコンビニ、イオンとかのスーパー

コスモス薬品とかのドラッグストアですが

うーん、かなりの大型株ですし今から投資しても何倍にもならないでしょうし

のんびり小型株で自分の使いそうな会社で成長しそうな会社っぽいMマートをみつけました、この会社自体は前から知ってました、安い食材を探していたら鶏肉がグラム20円台とかで売っていたのですが、10キロ単位で売っていて

かつ B to B 取引で 個人は来るな!って感じで買ったことはないんですが

B to B 取引ってのは企業間の取引らしいですね

Business to Business会社間の取引ですね、居酒屋さんとかホテルに食材をもっていく感じですね、個人を相手にするコンビニやスーパーは B to C 取引

business to consumer 会社が個人に売るということですね

個人が買うとトラブルが多くて個人では買えなくなったようです

 

トラブル回避のために個人は建前上買えないみたいですが

とはいうものの個人でも企業を装って買ってる人は多いみたいですね

そのくらい魅力のある価格のようです。

 

 【業績】

 

売上推移

18年 6.06億円 19年 6.55億円 20年 6.84億円 21年 7.77億円

22年 9億(予想)

 

一応右肩あがり?なんでしょうか着実に上がってるようですね

やはり小型株は売り上げ上がってないと話にならないですよね

成長企業で売り上げ右肩下がりなんてありえないですからね

ちょっと売り上げの上昇が少ないような気もしないでもないけど

このくらいが普通なんでしょうか?ドーンと倍々ゲームみたいなのを

期待したいんですが

コロナの影響もあるし、着実にはあがってますね。

 

営業利益

18年 1.2億円 19年 1.5億円  20年 1.5億円 21年 1.8億

22年 1.9億(予想)

 

営業利益は人件費や広告費や家賃、仕入れ費用など営業上の必要経費をすべて差し引いた後に残ったお金ですね、小さな会社だと事業拡大を最優先にして

営業赤字を出しても発展優先の会社も多いようですが

ここは確実に黒をだしていく方針のようですね

売り上げに対しては利益はいいですねー

でもめちゃめちゃドーンと増えてる感じではないですね

ネット販売は規模がおおきくなると利益が一気に出やすくなるようなので

ここからに期待ですね。

 

経常利益

18年 1.2億 19年 1.4億 20年 1.5億 21年 1.8億

22年 1.9億(予想)

 

経常利益は常に行っている本業以外の経済活動での損益とかいう意味らしいです

株の配当金や借金の利息の受け取り、もしくは支払い、使ってない土地を貸して

不動産収入とかみたいですね

ほとんどの場合は借入金の利息の支払いがでかいようですね

営業利益より経常利益のほうが会社の全体の損益が把握しやすいそうです、なるほどですね。

しかし、Mマートはほとんど営業利益と同じですね

たぶん借金は0でしょうね、かなり堅実経営のようですね。

 

純利益

18年 0.78億円 19年 0.84億円 20年 0.98億円 21年 1.2億円

22年 1,2億円

純利益は税金を払って、突発的な損や利益を加えて最後に残ったお金だそうです

土地や株を売ったとか、会社で大きなトラブルが起こり損害がでたとか

そういう利益を加えたり、損を引いて最終的に残ったお金のことのようです。

まあ、悪くはないですね、成長株は利益のわりに人件費や投資金がかかるわりには

売り上げにたいして10%以上の利益は普通の会社の中でも

かなり高いほうかと。

 

成長性とか会社の業態

まあ、成長株の重要なところは成長性とか業態のユニーク差とか

ほかの会社に対して強みがあるとかですよね

業績は売上とかざっくりとでいいですね。

 

Mマートは業務スーパーなんかと違って

生産者や問屋が直接お店を開くタイプですね

似たようなアミカや食彩ネットなんかと違って

Mマートは仕入れ販売を行わずに

テナントが販売する感じですね

楽天みたいなショッピングモール感じですね

ここが最大の特徴になりますね

間に小売店を挟まないので他のサイトやスーパーにくらべて 

かなり安い、そういうサイトは他にはないようで

独占的な地位にいるので順調に成長しているようです

後はロットが馬鹿でかい最低何十キロとかで販売してたりします

大きいのだとトンで来るみたいですね

さらに加工してしてないので肉がサッカーボールみたいなのできたりします

カチんコチンに固まった数十キロの肉のサッカーボールが

自分は大食いで数キロぐらいペロリと食べるとか

家族が多いので多くても大丈夫と思って買った人が

扱いきれなくてトラブルになるケースが多発して

個人はお断りになったそうです。

しかしけっこうザルみたいで勤めてる会社や自称会社で

購入してるかたも多いみたいですね

昔と違って業務スーパーなんかでも個人がキロ単位で大口購入も

最近は普及してるので、そろそろ個人も購入可にしてほしいですね

個人の市場はやはりでかいですからね

成長のためにはかかせませんね。

一応個人用にCーJOYというサイトを開設しましたが

やはりお値段はM-マートやソクハン市場のほうがかなりお安いですしね

でも、このコロナの逆風で飲食店や旅館やホテルが厳しい中

今年の第一四半期も去年に比べて経常利益も純利益も倍以上で

出店も増加中ですのでしばらくは成長傾向のようですし

他にM-マートを脅かすような企業もなさそうなので

購入してみました、1154円で800株、けっこう奮発してかいました。

 

それでは最後にPERとか指標も計算してみました

【PER】

発行株式は 4890800株 4百80万9千8百株ですね

価格は現在値の1162円で計算

純利益は来季予想で1億2千3百万円

今年の第一4半期で4割近くの純利益を上げてますが

今のところ業績変更などはしてないのでそのままで

時価総額5683109600円で純利益で割ると

46倍ですね

うーん、けっこう高いですね

まあ、あとは目をつぶって数年寝とくだけですね

目指せ!東証一部!